TGS 2018 インディーゲームコーナーAの出展が今年も無償に

先日から東京ゲームショウ2018インディーゲームコーナーの募集が始まっていましたが、今年もソニー・インタラクティブエンタテインメントの協賛により「タイプA」が無償になりました。
応募締め切りは2018年6月8日(金)日本時間です。

http://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2018/exhibition/exhibit/indie_games.html

無償化とはいえ出展には選考があります。選考に関するルールは次の通りです。

出展できる団体資格

・出展しようとする団体の年間売上について
法人:5000万円もしくは50万USドル程度以下であること
個人:1000万円もしくは10万USドル程度以下であること

・出展しようとする団体が法人の場合、資本的に独立していること
(例えば、大手ゲーム会社の資本が入っていないこと)

出展できる作品

・完全オリジナルなゲーム(二次創作コンテンツは許諾の有無にかかわらず出展できません)
・応募者が開発の権利を有するプラットフォーム向けに制作されたもの
・CESA倫理規定、CERO倫理規定に準じたもの、かつ以下のいずれにも相当しないもの

①CERO倫理規定 別表3「禁止表現」
http://www.cero.gr.jp/relays/download/?file=/files/libs/183/201711211303545293.pdf)に抵触、または抵触する恐れのある表現が含まれている

②CEROの審査で「Z」区分レーティングを受けた作品、もしくは「Z」区分に相当する表現が含まれている可能性がある

③海外で既に発表されており、海外審査機関(ESRBなど)で「17+」(MATURE)区分の指定を受けている

④海外で発表予定で、海外審査機関(ESRBなど)で「17+」(MATURE)区分の指定を受ける可能性がある(残虐性が強く「13+」(TEEN)区分に相当するとは思えない作品)

TGSは4日間あり中々過酷なイベントですが、開発中の自信作がある方はぜひご検討ください。

 

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