第3回「Tokyo Sandbox」4月13日開催

インディーゲーム開発者向けイベント、Tokyo Sandbox 2018の開催が発表されました。
2018年4月13日(金)~4月15日(日)、場所はアキバを離れ浅草橋ヒューリックスホールとなります。

出展申し込みは2月28日12:00まで。

以下、プレスリリースより。

第3回「Tokyo Sandbox」、規模を拡大して4月に開催 — すべてのゲームクリエイターにとって価値あるイベントに

インディゲームの複合イベント、第3回「Tokyo Sandbox」が、2018年4月13日(金)~4月15日(日)、東京都内で開催されます。毎年恒例のこのイベントでは、ゲーム業界有数の著名人による講演・ディスカッションやネットワーキングイベント、日本ならではのひと味違ったゲームの紹介などを通して、日本のゲームクリエイターおよびインディゲーム開発者の他にはない魅力を、広く世に伝え、さらに高めていくことを目的としています。

さらにTokyo Sandboxはこのたび、日本初となるMedia Indie Exchange(MIX)ネットワーク・パーティーを主催することとなりました。これは日本のゲームクリエイターの世界市場への貢献が評価されたものです。MIXは、2012年にGame Developers Conference(GDC)で最初の会合を実施して以来、北米の主要なゲームイベントでは定例となっている業界内の交流会です。こちらにつきましては招待制とさせていただきますが、ゲーム開発者のみなさまがメディアや業界で活躍するプロの方々と出会う、またとない機会になると確信しています。

 

Tokyo Sandboxは、2015年のTokyo Indie Fest、2017年のTokyo Sandboxを経て今回で3回目です。
前二回は投資家向けをうたっていましたが、日本にはインディーゲーム向けの投資家はおりませんので、コンセプトとしては難しいところがありました。
それを踏まえてか、今回は”インディゲームの複合イベント”と銘打っての開催になるようです。

前回は100以上のチームが出展したほか、開発者の講演などもありました。しかしながら講演は平日の昼間から、という兼業ゲーム作家には厳しい日程でした。
今回は金土日の開催となったことで、講演会にも参加しやすくなったと思います。

また、併催されるMedia Indie Exchange(The Mix)は海外で歴史のあるパーティです。
本国サンフランシスコ開催のものは申込制ですが、日本版はどういうわけか招待性と告知されています。
こちらも新しい試みですので、期待したいところです。

出展エントリーは以下のリンクから。

http://tokyosandbox.com/2018-exhibitor-application/

 

Tokyo Sandbox

 

 

 

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